ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

WTCC第10戦鈴鹿、メニュとダステが優勝

2012年10月23日(火)13:40 pm

鈴鹿サーキットで21日(日)、WTCC(世界ツーリングカー選手権)の第10戦が行われ、アラン・メニュ(シボレー・クルーズ1.6T)が第1レース、ステファノ・ダステ(BMW 320TC)が第2レースで優勝した。

第1レースでは、ポールポジションからスタートしたメニュがそのまま逃げ切って優勝。2位にイバン・ミュラー、3位にロバート・ハフが入り、シボレー勢の表彰台独占となった。また、今回がデビュー戦になるティアゴ・モンテイロ駆るホンダ・シビックS2000 TCは、10位でゴール。その後、ほかのドライバーがペナルティーを受けたため、最終的には9位になった。吉本大樹(サンレッドSRレオン)は16位、加納政樹(BMW320si)は20位だった。

続く第2レースでは、ダステがポールポジションからスタート。ダステはそのままトップを譲らず、優勝を果たした。2位はぺぺ・オリオラ(セアト・レオンWTCC)、3位はガブリエル・タルキーニ(セアト・レオンWTCC)だった。シビックのモンテイロは10位、吉本が19位、加納は21位だった。

この結果、ミュラーとハフが同ポイントで並んでいるものの、ミュラーがドライバー部門のランキングトップ。マニュファクチャラーズ部門ではシボレーがトップになっている。

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