ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「11番手で満足。予選ではみんな“魔法”のエンジンモードがあるからね」

2017年11月26日(日)6:46 am

F1最終戦アブダビGPの予選を終えて、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は次のように振り返った。

●【予選結果】F1アブダビGPのQ1-Q2-Q3タイム、周回数

■フェルナンド・アロンソ
MCL32-05
FP3 7番手 1分39.155秒 (トップとの差 +1.528秒) 15周
Q1 12番手 1分38.820秒 (オプションタイヤ)
Q2 11番手 1分38.636秒 (オプションタイヤ)

「11番手というポジションには満足しているよ。今日の僕たちのパフォーマンスに相応しい結果だ。予選では思ったほどスピードがなく、仮にQ3に進出して9番手または10番手を獲得できていたとしても、すぐ後ろのマシンが新品タイヤを履いて決勝に臨むことになっていたので、自分は使用済みタイヤでスタートしてもあまり意味がなかったと思う。明日は僕が新品タイヤでスタートできる立場にあるから、それを活かせるようにするよ。

マシンの実力を最大限に引き出したものの、予選になると、ほかのチームはエンジンに『予選モード』という魔法のボタンがあるようで、僕たちは少しポジションを下げた。

マシンのバランスには満足しているし、週末を通していい状態だ。FP3では7番手と8番手に入り、ロングランではかなり競争力があるようだね。だから、レースペースは期待できるはずだし、明日はポイント獲得のチャンスがあるよ。

基本的に、今年の順位はほぼすべて確定しているし、今回はだれにもプレッシャーはなく、チャンピオンシップの順位に影響を及ぼすようなポイントをかけて戦うこともない。そのような比較的リラックスした状況だから、明日はレースそのものがエキサイティングなものになるよう願っているよ」。

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