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【FIA】ジャン・トッド会長が再選、最後の任期へ 日本発祥のドリフトを世界戦として認めるなど尽力

2017年12月11日(月)6:55 am

FIA(国際自動車連盟)は、パリで開催されたFIAの総会にてFIA会長ジャン・トッド(71歳)の再選を満場一致で承認、正式に発表した。

トッド会長はこれで3期目となり、FIA規則では最後の任期となる。FIA会長選については、トッドの対抗馬となる立候補者が表れることはなかった。

再選したトッド会長は2018年から2021年末までの4年間、モータースポーツとモビリティのグローバルな発展に尽力することとなる。

ジャン・トッドFIA会長は次のようにコメントした。

「このような変わらぬご支持を頂いたことは大変喜ばしいことです。ご支援頂いたFIAメンバークラブの皆様には御礼申し上げます。私はこの再選を、私のリーダーシップの下で取ってきたFIAの方向性が正しかったと見ており、私たちが過去8年間にわたって追求してきたプログラムを継続するよう奨励されていると考えています」。

今年は、世界初となるドリフト世界一決定戦『FIAインター コンチネンタル・ドリフティング・カップ』を東京・お台場で開催し、ジャン・トッド会長もそれに合わせて来日。FIAは日本発祥のモータースポーツである“ドリフト”を認め、気軽に始められるモータースポーツの入口のひとつとして世界的に普及させようとしている。

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