ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【トロロッソ・ホンダ】ハートレー「F1マシンの安全性を証明した。レースで戦えることを願っている」

2018年07月08日(日)5:42 am

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーがF1第10戦イギリスGPの2日目を次のように振り返った。

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■ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)
フリー走行3回目:ノータイム、20番手、3周
予選:ノータイム

「今日のクラッシュは現代のF1マシンの安全性を証明するものになったと思う。

あのようなクラッシュを喫しても大事なく自力で歩いてマシンを降りられたことは、F1というスポーツの安全性がどれだけ進化しているかを示している。マシンは大破してしまったけど、僕の体には問題ないよ。

今日の走行に向けて金曜にたくさんデータを集めて、とくにセクター1ではとてもいい感触になっていただけに、予選に出られなかったのは残念だった。

ブレーキペダルを踏んだ瞬間に突然フロントサスペンションが壊れて、為す術がなかった。ただ、みんながレースに向けてマシンを修復してくれているから、明日また戦えることを願っているよ」。

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