ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【トロロッソ・ホンダ】ハートレー「トップ10に入れる。ハードコンパウンドの方がポジティブな感触」

2018年05月25日(金)7:27 am

F1第6戦モナコGP初日をブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)は次のように振り返った。

●【FP2結果】2018年F1第6戦モナコGPフリー走行2回目のタイム差、周回数

■ブレンドン・ハートレー(カーナンバー28)
STR13-03
FP1 : 12th
FP2 : 11th

「今日はポジティブな一日だったよ。F1マシンで初めてモナコの市街地を走ることができ、すばらしい体験になった!ウォールのすぐ近くを駆け抜けていくのは、なにものにも代えがたい気持ちになるね。

パフォーマンスに関しては、ハイパーソフトを履いた僕たちのマシンはトップ10に入るポテンシャルがあると思う。午前のFP1では12番手だったけれど、ハードコンパウンドの方がポジティブな感触が得られた。

午後のFP2では再びハイパーソフトを装着して挑み、11番手だった。しかし前のマシンとも後方のマシンとも差がわずかなので、タイトな戦いになっているね。

ライバル勢と戦える速さはあるはずだから、まずはQ3進出を果たしたい。中団争いはかなりタイトだから、予選でいいグリッドを獲得するためには、いい戦略と運が必要になりそうだ。

新しい空力パーツを導入できて嬉しいよ!チームはこのアップデートを実現するために本当にいい仕事をしてくれた。あとは予選でできる限り前のグリッドを獲得するべく、全力を尽くすよ」。

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