ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【画像・動画】テスト初日朝のトップはレッドブル ホンダ5番手、マクラーレンわずか10周/バルセロナテスト1日目

2018年02月26日(月)21:32 pm

2018年プレシーズンテスト1日目がバルセロナサーキットで始まった。

午前中は6周目にフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)がスピンし、セッションはいきなり赤旗。その後もフォース・インディアをドライブするニキータ・マゼピンがコース上で止まって赤旗が出た。

2018年最初のセッションでトップタイムを刻んだのは、レッドブル・ルノーのダニエル・リカルドだった。2番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手はキミ・ライコネン(フェラーリ)と、まだ始まったばかりとはいえ、やはり3強は速さを見せている。

4番手はルノーのニコ・ヒュルケンベルグ。そして5番手にはトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレイだ。昨年は大苦戦したパワーユニットだが、この午前中は大きなトラブルなく周回数も重ねられた。

6番手にはランス・ストロール(ウィリアムズ)、7番手はロマン・グロージャン(ハース)となり、ここも昨年と同じようなポジションだ。

ホンダからルノーへスイッチしたマクラーレンだが、序盤にスピンしたことによりフェルナンド・アロンソは全チーム中で最も少ない10周しか走行できず、タイムも10台中8番手だった。

9番手はマーカス・エリクソン(アルファロメオ・ザウバー)、10番手はニキータ・マゼピン(フォース・インディア)だった。

午前中のセッションは10分延長されており、ランチタイムを挟んですぐに午後のセッションが始まる。

■ヘイローをつかみながらマシンに乗り降りするフェラーリのキミ・ライコネン

■コースに戻っていくマクラーレン・ルノーのフェルナンド・アロンソ

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