バーニー、マクラーレンを批判

【マクラーレン・ホンダ】シンガポールでは先頭集団との争いを展開したい

2017年09月12日(火)11:45 am

マクラーレン・ホンダのエリック・ブーリエ(レーシングディレクター)が、マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われる2017年F1第14戦シンガポールGP(17日決勝)に向けて意気込みを語った。

■エリック・ブーリエ(レーシングディレクター)

「チーム全員が毎年シンガポールを楽しみにしているよ。非常に重要なイベントだし、アジアのモナコGPのようなものだからね。高い湿度、ヨーロッパのスケジュールに合わせて1日中ずっと普段とは違う時間で作業を行うこと、照明、高い壁、そして過酷なコースレイアウト、そういったものが組み合わされることによって本当に独特なグランプリとなるし、この素晴らしい都市の中心で行われるレースはファンにとっても最高の週末となるんだ」

「ファン、チーム、そしてパートナーたちにとっても素晴らしくて壮観なものとなるし、誰もが最高のシンガポールと、この街やグランプリ主催者が提供するすべてのものを楽しむのが大好きなんだ。それにこの週末はカレンダーの中でも最高のレースが展開されるし、必ず何らかのドラマも生まれるからね」

「そして我々も直近の2レースよりも前進を果たし、しっかりと将来に向けて集中したいと思っている。この容赦ない市街地サーキットの特性に我々のパッケージを合わせるということに関しては、シンガポールは1年の中でも最高のチャンスがあるところだ。ここでの進歩を台無しにするようなペナルティーを受けずにすむよう懸命に取り組んできた。そしてモンツァではストフェル(バンドーン)がリタイアとなったものの、新しいパワーユニットエレメントを使わなくてすむことを願っている。まだこれは正式に確認できているわけではないがね」

「シンガポールGP10周年を祝えるというのは素晴らしいことだし、ここに到達することができた主催者たちにおめでとうと言いたい。チームやファンも毎年ここを楽しみにする本当に素晴らしいレースだよ。マクラーレン・ホンダにとっても今年のレースはあらゆる可能性を提供してくれるだろうし、可能な限り先頭を行く我々のライバルたちと接戦を繰り広げられるよう期待している」

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