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【WRC】トヨタのマキネン代表「サスペンションの改善に成功。事前テストも良い結果」

2018年04月05日(木)5:12 am

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、4月5日(木)から8日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)に、ヤリ-マティ・ラトバラ組(ヤリスWRC 7号車)、オット・タナック組(8号車)、エサペッカ・ラッピ組(9号車)の、3台のヤリスWRCで参戦する。

●【WRC】トヨタ、第4戦ラリー・フランスに3台で臨む コース紹介と解説

■トミ・マキネン(チーム代表)

「コルシカは、自分たちにとってきっと良いラリーになるでしょう。我々のクルマはアスファルト路面で非常にうまく機能してきましたし、事前テストでも良い結果を得られました。

テストドライバーのユホ・ハンニネンはサスペンションの開発を進め、とても良い仕事をしてクルマのさらなる改善に成功しました。

また、ヤリ-マティ、オット、そしてエサペッカもクルマのフィーリングに満足しています。チーム全員が準備万端だと思いますので、ラリーでは上手く行くだろうと自信を持っています」。

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●【WRC】トヨタのタナック「ポイントを取り戻す。2日間のテストはとても良いフィーリング」
●【WRC】トヨタのラッピ「事前テストでさらに自信を深めた。どんな天候でも準備万端」

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