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【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「力強さが増して競争力がある。アグレッシブにいくよ」

2017年10月29日(日)17:05 pm

F1メキシコGPの予選を終え、マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは次のように振り返った。

●【予選タイム結果】F1メキシコGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

■ストフェル・バンドーン
MCL32-04

FP3:19番手 1分20.030秒(トップとの差 +2.917秒) 25周
Q1:13番手 1分18.578秒(オプションタイヤ)
Q2:15番手 タイムなし
(※PU交換による35グリッド降格ペナルティーを科されるものの、ガスリーもペナルティーを受けるため、決勝は19番手からスタート)

「今週末はペナルティーを受けるため、今日は予選ではなく、レースの準備に焦点を当てたんだ。従ってQ1でも、レース用の準備とマシンのバランスの微調整を行うために燃料を多く積んだ状態で走行したんだ。

昨日のFP1とFP2ではPUの不具合に悩まされ、非常に難しく複雑な一日になった。それに対して今日は、FP3の最初からマシンに対して昨日よりもずいぶんいい感触を得たんだ。実際に僕たちのマシンは力強さを増しつつあり、ここではまずまずの競争力があるようだね。

今日は僕にとって昨日よりもずいぶんポジティブな一日だったし、大きな一歩を踏み出すことができた。明日のレースに向けて、まずまずの状態にあるように思う。

最後尾からのスタートとなるので、厳しいレースになるし、結果を予想するのは容易ではない。ストレートでオーバーテイクするのは難しいので、アグレッシブでありながら、注意深く、野心溢れる走りをしなければならない。力強いレースができるよう願っているよ。

今日の予選は、僕たちにとって重要ではなかった。明日の決勝を楽しみにしているよ」。

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