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【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「戦略もコース上も良い展開で満足だったが・・・ポイント獲得すべきコースだった」

2017年10月23日(月)14:33 pm

マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGP決勝レースを次のように振り返った。

●【決勝レースタイム結果】2017年F1第17戦アメリカGPのタイム差、周回数、ピット回数

■ストフェル・バンドーン
MCL32-04

スタート 20番手(※PU交換による30グリッド降格ペナルティー)
レース結果 12位
ファステストラップ 1分40.349秒 27周目(トップとの差 +2.583秒、11番手)
ピットストップ 1回: 30周目(ピットストップ時間 2.55秒)[プライム→オプション]

「実際、今日は僕にとってはかなりエキサイティングなレースだったよ!ポイント獲得には至らなかったものの、難しい予選と最後尾からのスタートという逆境に遭遇しながらも、非常にいいパフォーマンスを披露できたと思うよ。

コーナーで何度もオーバーテイクをしたが、ストレートでのスピードが不十分であることを考えると、予想外のパフォーマンスだったのかもしれない。戦略はよかったし、コース上でいいバトルを展開することができた。自分のペースには満足しているし、今日は自分たちのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思う。

ポイントを僅差で逃したことは残念だ。ただ、今日はペナルティーにより最後尾からスタートしたので、苦しいレースになることは分かっていた。

コース上でオーバーテイクをし、自分たちの競争力がそこそこあるときには励みになるし、常に満足感が得られる。残りの数戦がどういう展開になるのかはそれぞれの状況次第だと思う。一部のコースは、ほかのコースよりも我々のマシンに合っていることは分かっている。とにかく、今回はポイントを獲得すべきコースだったと思う。

メキシコでさらにペナルティーを受けることはないとは言いきれないけれど、どうなるのかみてみよう。そして、どんなチャンスも最大限に活かせるようにしたいと思う」

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