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F1第14戦韓国GP決勝の結果

2013年10月06日(日)16:56 pm

2013年F1第14戦韓国GPが10月6日(日)、韓国インターナショナル・サーキット(1周/5.615km)で3日目を迎え、現地時間17時(日本時間15時)から行われた決勝で、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝した。今季8勝目、通算34回目。

心配された台風の影響はなく、雲があるもののおおむね晴れの天候の中始まった韓国GP決勝レース。ベッテルが好スタートを決める一方で、ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)は少々遅れ、すぐに3番グリッドからスタートしたロマン・グロージャン(ロータス)にパスされた。

31周目、セルジオ・ペレス(マクラーレン)の右フロントタイヤが走行中にトレッドがはがれ、セーフティカーが入ることになった。ペレスはその前に1コーナーでタイヤをロックさせ白煙をあげており、ここでタイヤにダメージを与えていたようだ。36周目終わりから再スタートがきられたが、マーク・ウェバー(レッドブル)とエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が接触、ウェバーのクルマから火が上がった。再びセーフティカーが入ることとなり、40周目の終わりから再スタートが切られた。

ポールポジションからスタートしたベッテルが、安定した速さを見せてトップでチェッカーを受けた。ベッテルは、第11戦ベルギーGPから4連勝。

ファステストは53周目にベッテルが記録した1分41秒380。

2位から10位までの結果は次のとおり。
2位キミ・ライコネン(ロータス)、3位ロマン・グロージャン(ロータス)、4位ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)、5位ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、6位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、7位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、8位ジェンソン・バトン(マクラーレン)、9位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、10位セルジオ・ペレス(マクラーレン)。

F1サーカスが、いよいよ日本の鈴鹿サーキットにやってくる。2013年F1第15戦日本GPは今週末に開幕。フリー走行1回目は11日(金)10時から開始される。決勝は13日(日)15時にスタートする。

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