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【マクラーレン・ホンダ】アロンソは余裕でQ2進出、バンドーンは不運/F1カナダGP予選

2017年06月11日(日)18:01 pm

マクラーレン・ホンダは、F1カナダGP2日目を終えて、次のように振り返った。

●【予選結果】F1カナダGPのQ1-Q2-Q3タイム、周回数

■フリー走行3回目

FP3は、フェルナンド・アロンソおよびストフェル・バンドーンの両ドライバーにとって、トラブルのないセッションとなった。予定通りに走行プランを消化し、予選に向けて必要な最終確認およびセットアップの微調整を行い、バンドーンは22周を走行して16番手のタイムをマーク。一方のアロンソは18周を走行し、ピットストップのシミュレーションを行う前に、12番手でセッションを終了した。

■予選

予選開始までに、コースの路面温度はさらに6℃上昇。両ドライバーともQ1をスムーズに開始したものの、パスカル・ウェーレイン(ザウバー)がコースオフしたために、セッション終盤で走行していた最終ラップの際にイエローフラッグが出された。そのためバンドーンは最後のアタックラップを中止せざるを得ず、約0.1秒の僅差でQ2進出を逃した。レースに向けて、予選16番手となった。

一方、アロンソはQ1での最終走行をバンドーンよりも先に実施することを選択した。そのため、バンドーンと同様に最終ラップを中止せざるを得なくなった際には、既に余裕を持ってQ2に進出。同セッションを10番手で終了した。Q2では、それぞれ2周ずつ2回走行し、幸いどちらのラップでもトラフィックに引っかかることはなかった。アロンソはレースを12番グリッドからスタートする。

●【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「パワー不足にしては速い。クルマには良い手応えを感じている」
●【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「ストレートスピード優先で妥協している」
●【マクラーレン・ホンダ】ブーリエ「我々のクルマには信頼性がある。アロンソは入賞を目指す」
●【ホンダF1】「予選結果は悔しい。ポイントを獲得できる速さは十分にある」

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