ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「パワー不足にしては速い。クルマには良い手応えを感じている」

2017年06月11日(日)19:45 pm

マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1カナダGP2日目を終えて次のように振り返った。

●【予選結果】F1カナダGPのQ1-Q2-Q3タイム、周回数

■フェルナンド・アロンソ
#FA14 MCL32-03
FP3:12番手 1分13.885秒(トップとの差 +1.313秒) 18周
予選:
Q1 10番手 1分13.669秒(オプションタイヤ)
Q2 12番手 1分13.693秒(オプションタイヤ)

「今日の予選の結果は、現時点の自分たちにとっては最大限の結果だったと思う。我々のパフォーマンスには満足しているよ。パワー不足である状況を考慮すると、思っていたよりもスピードがあったように感じている。

12番手なので、決勝をスタートするにあたって理想的なポジションとは言えないけれど、ポールポジションのラップタイムからすると我々にも比較的競争力があると思っている。もちろん、さらに上のポジションであるに越したことはないものの、今日はトラブルのない一日でマシンのポテンシャルを最大限に引き出すことができたと思う。

今のところ、マシンに対してはすばらしい手応えを感じているよ。今日はコース上を走行して楽しかったし、グリップも非常に高い。タイヤは温めにくいものの、非常に一貫性があり、走行中は常にプッシュすることができた。だから、明日は興味深いレースになるだろうね。

明日のレースで大事なのは、いつも通り、パフォーマンスと信頼性だ。燃料を多少セーブしながら、エンジンの冷却にも注意する必要があるから、容易ではない。ただ明日の最優先事項は、レースを完走することだ。そして、入賞できるなら、それはすばらしい結果だね」

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