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リカルド「予選専用タイヤを導入すればもっとF1が面白くなる」

2018年05月18日(金)18:15 pm

レッドブルのダニエル・リカルドが、どのF1グランプリでも各チームがもっと軟らかいコンパウンドのタイヤを選択することが可能になればもっとレースが面白くなるだろうと語った。

リカルドは、例えば先週末にF1スペインGPが開催されたバルセロナ-カタルーニャ・サーキットで最も軟らかいハイパーソフトタイヤを使用することができていればもっと面白い展開になっていたはずだとブラジルの『Globo(グローボ)』に次のように語った。

「どうしてすべてのレースでハイパーソフトを使うことができないのか僕には理解できないよ。少なくとも予選で使えるといいのにね」

F1公式タイヤサプライヤーのピレリは、スペインGPにはミディアム、ソフト、スーパーソフトの3種類を持ち込んでいた。

しかし、リカルドはもしバルセロナでハイパーソフトタイヤの使用が許されていたら、それは事実上予選専用タイヤとして使うことができていただろうと考えている。

「金曜日にはすでに上位6人は予選でソフトを使い、(決勝では)ミディアムで1回ストップ作戦をとるだろうということがはっきりしていたんだ。それは秘密でも何でもなかった」

そう語ったリカルドは次のように付け加えた。

「もし予選専用タイヤを導入していればもっと選択肢や驚きも生まれていただろうと僕は思うよ。今はどうなるのか少しばかり予想可能な状態だからね」

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