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【WRC】トヨタのマキネン代表「ポジティブな1日。高速コースの方が良く、もっと改善できる」

2018年04月07日(土)6:13 am

4月6日(金)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第4戦ラリー・フランス(ツール・ド・コルス)のデイ1がコルシカ島のバスティアを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック組(ヤリスWRC 8号車)が総合4位に、エサペッカ・ラッピ組(9号車)が総合5位に、ヤリ-マティ・ラトバラ組(7号車) が総合8位につけ、ヤリスWRCは全3台は揃ってデイ1を走破した。

●【WRC画像:デイ1結果】トヨタ、表彰台狙える ハイスピードなターマックSSでトップ争い/第4戦ラリー・フランス

■トミ・マキネン(チーム代表)

「今日はあまり良いスタートではありませんでしたが、非常にポジティブな形で1日を終えることができました。

特に、最終ステージではこのラリーでの経験が十分ではないにも関わらずエサペッカがベストタイムを記録するなど、素晴らしい内容でした。

ヤリ-マティも調子を上げてきているように思いますし、オットは表彰台を狙える良い位置につけています。

我々のドライバーたちは道幅が広く、高速なコースのほうがより良いフィーリングを感じているようです。

明日はまた新たなる1日となるので、ハードワークを続けます。まだまだ改善できる事は沢山あると思います」。

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