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【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「力強いスタートだったが、行き場を失った」

2017年11月13日(月)12:14 pm

F1ブラジルGP決勝レースをマクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは次のように振り返った。

●【決勝結果】F1ブラジルGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数

■ストフェル・バンドーン
MCL32-04

スタート:12番手
レース結果:DNF(※フロントサスペンションが破損したためリタイア)
ファステストラップ:-
ピットストップ:-

「今日の結果は、自分が思い描いていたようなレースでは決してなかった。実際、スタートはとてもよく、その後、エステバン・オコン(フォース・インディア)とロマン・グロージャン(ハース)といいバトルを展開し、その2人を追い抜くところだった。その際には、みんなが一カ所に集まっていたので、アクシデントを起こしかねない状況だった。

その後、2コーナーでマグヌッセンとリカルドに挟まれるかたちになり、行き場を失った。残念なレースの結末だった。僕からすると、アクシデントを避けるための行き場はどこにもなかった。

今日はポイント獲得のチャンスを失ったと思っている。金曜日のレースペースは本当に期待できる内容だったし、今日は路面温度が非常に高く、力強いスタートを切っていたから、入賞の可能性は十分にあったと思う。それだけに残念だよ」

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