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【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「スピードが不足しマッサを抜けなかった。最後は順位を守れてホッとした」

2017年11月13日(月)12:19 pm

F1ブラジルGP決勝レースをマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは次のように振り返った。

●【決勝結果】F1ブラジルGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数

■フェルナンド・アロンソ
MCL32-05

スタート:6番手
レース結果:8位
ファステストラップ:1分13.451秒 57周目(10番手)
ピットストップ:1回 28周目(ピットストップ時間 2.560秒) [オプション→プライム]

「全体的に、ブラジルGPはいいレースだった。6番手からスタートし、1コーナーで5番手に浮上したあと、最終的にポイント圏内で完走した。我々にとっては、ベストな週末の一つだ。

マシンはレースを通してすばらしいパフォーマンスを発揮したものの、結局、オーバーテイクはできなかった。ストレートでのスピードが不足していた。コーナーの出口で2回ほど、前方のマッサの背後に迫り、“今が追い抜くチャンスだ”と思ったけど、DRS(ドラッグリダクションシステム)を使っていても、引き離されてしまった。

マッサはとても安定した走りをし、ミスをしなかった。また、彼にとってはブラジルで迎える最後のF1レースの最終ラップだったので、どれぐらいハードなディフェンスをしてくるのか分からなかった。いずれにしても、マッサをオーバーテイクするチャンスはなかった。それに、後方のセルジオ・ペレス(フォース・インディア)からポジションを守らなければならなかったので、チェッカーフラッグを見た瞬間、ホッとしたよ」

●【動画】1周目で3台が消える波乱/F1ブラジルGP決勝レース
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