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ベッテルがROC欠場を発表 フェラーリのタイトル奪還に集中

2017年11月03日(金)16:44 pm

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が2018年1月に開催が予定されているROC(レース・オブ・チャンピオンズ)を欠場することが明らかとなった。

さまざまなレース・カテゴリーを代表するドライバーやライダーが集結して毎年1回開催される人気イベントのROCだが、次回はサウジアラビアのリヤドで開催されることが発表されている。中東でROCが開催されるのはこれが初めてとなる。

ベッテルは2007年以降これまで毎回ROCに参加してきており、国別対抗戦であるネイションズカップではミハエル・シューマッハと組んで2012年までドイツに6年連続で優勝カップを持ち帰った実績も持っている。

だが、ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が今季のF1タイトル獲得を決めた第18戦メキシコGPが終わって数日がたった時点で、ベッテルは次回のROCには出場しないことを発表。

ベッテルはROC不参加を決めた理由をドイツの『Sport Bild(シュポルト・ビルト)』に次のように語った

「僕の目標はフェラーリを再びトップに返り咲かせることなんだ」

「かつてミハエル・シューマッハがやってのけたように、マラネロ(フェラーリ本社所在地)にタイトルを持ち帰ることができればまるで魔法にでもかけられたような気持ちになるだろうね」

ベッテルは、今年はROCに出るかわりにフェラーリのファクトリーでシミュレーター作業に専念するつもりだという。

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