ホンダ勝てば「マクラーレンは愚か」

トロロッソ・ホンダのうわさに口を閉ざすサインツ

2017年08月12日(土)18:10 pm

トロロッソのカルロス・サインツは、2018年からホンダエンジンに変わるのではないかといううわさに対してコメントを避けた。

ホンダは来季、ザウバーにエンジンを供給することが決まっていたが、契約は破談となった。マクラーレンとの関係も破たんしていると言われており、次はルノーエンジンを搭載しているトロロッソがホンダエンジンに変わるともうわさされている。

このうわさについてF1第11戦ハンガリーGPで聞かれたサインツは、『Marca(マルカ)』紙にこう答えている。

「うわさにすぎない。だから僕はコメントしないよ」

「もしそうなったら、問題なく自分の意見を言わせてもらうけどね」

■トロロッソで笑顔で続けるとサインツ

最近サインツは、トロロッソを離れたいという意向を示さして、レッドブル首脳陣と対立した。

「あれは奇妙な感じだった」

「キャリアの中でも、間違いなく教訓となるエピソードだ」

「僕は今でもトロロッソで4年目を過ごすのは普通じゃないと思っている。でも、そうなったとしても笑顔で続けるし、罰ではなく恩恵として受け取るよ」

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