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【WEC】中嶋一貴「開幕戦で優勝を目指す」/開幕戦シルバーストーン6時間

2017年04月11日(火)5:31 am

TOYOTA GAZOO Racingはこの週末、2017年シーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)の開幕戦となるシルバーストーン6時間レースへ、2017年仕様のTS050 HYBRIDと新たなドライバーラインナップで臨む。

■中嶋一貴 (TS050 HYBRID #8号車):

「個人的にもシルバーストーンはとても好きなコースです。優れたレイアウトでドライブしていて楽しいです。いくつかの高速コーナーの組み合わせは世界のサーキットの中でも屈指のレイアウトです。

我々はシルバーストーンでの勝利という明確な目標を持って挑みます。LMP1-Hを戦う2つのマニュファクチャラー間における競争力を予想するのは困難ですが、その挑戦に気分が高まります。私自身のシーズンスタートへの準備は整いました」。

■セバスチャン・ブエミ (TS050 HYBRID #8号車):

「ダウンフォースが必要なシルバーストーンですが、今年のTS050 HYBRIDがここに適していることを願っています。私にとって良い思い出は多く、WECの初表彰台は2013年のシルバーストーンでした。翌年には優勝を遂げ、2015年も表彰台に上がりました。自分自身はいつも良いレースが出来ており、今年もそれが再現できることを望んでいます。ここの雰囲気はいつも素晴らしく、熱いファンの皆様の前でレースを行えることをとても楽しみにしています。結果を予想するのは難しいですが、プロローグ(合同テスト)の結果を見る限り、我々の戦闘力は高いものと確信しており、早くレースをしたいと思っています」。

■アンソニー・デビッドソン (TS050 HYBRID #8号車):

「今シーズンには大きな期待を持っています。もちろんシルバーストーンは私のホームコースであり、自宅が直ぐ近くですので、昔から様々なクルマで走ってきました。ドライバーのためにあるようなチャレンジングなコースで、ここで最新のLMP1-H車両のパフォーマンスを実感出来るのは素晴らしい体験であり、特にダウンフォースを感じながら走る高速コーナーは最高の気分です。新たなチャンピオン争いが始まりますが、我々は上位を争えると信じています」。

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