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F1デビューの18歳ランス・ストロール「夢が叶った。全カテゴリーを制覇して準備は整った」

2016年11月03日(木)21:26 pm

名門ウィリアムズからF1デビューすることが正式に発表された18歳のランス・ストロールは、次のようにコメントした。

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■ランス・ストロール「夢が叶った」

「2017年にF1でレースをするなんて信じられないけど、僕の能力を信頼してくれたウィリアムズにはいくら感謝しても足りないくらいだ」

「F1でレースをすることは、小さな子どもの頃から夢見ていたことなんだ。本気でゴーカートを始めたとき、F1は究極の目標だった。特に2014年にレーシングカーを始めたときはね」

■1周ごとに学んで成長したい

「2017年は、僕にとって学習をして大きく成長することになるだろうけど、僕が改善するためにウィリアムズが共有してくれる全てを熱心に吸収したい。僕は、F4やF3に参戦した時のように、レース毎に、1周するたびに経験を積んでいきたい」

「僕は過去2年間、F3ヨーロッパ選手権で戦ってきて、ステップアップする準備は整ったと信じている。僕はまだ若いし、学ぶべきことはたくさんある」

■F1のパワーは信じられないほどだ

「8月から2014年スペックのウィリアムズFW36を経験して、とてもうまくいった。パワーは信じられないほどだ。僕はクルマについて学び、信じられないほどのダウンフォース、DRSやタイヤマネジメント、リズムの見つけ方、限界の見つけ方などを学んでいる。走るたびに快適になって自信を持ってきているよ」

■全てのカテゴリーで優勝してきた

「僕はゴーカート、F4、トヨタ・レーシングシリーズ、最近ではF3での成功を楽しんできて、参戦した全てのカテゴリーで勝ってきたから、F1のシートを獲得できたと信じている」

「僕がこのレベルに到達するために、僕を助けてくれた全ての人へ本当に感謝しているよ」

ランス・ストロールは、2015年の終わりからウィリアムズ・ヤングドライバープログラムに参加してきた。また、1997年のワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブ以来のカナダ人F1ドライバーとなる。

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■ランス・ストロール「夢が叶った」

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