ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

シューマッハJrの次なるステージは

2016年08月02日(火)4:23 am

昨年、17歳にして鳴り物入りでF1デビューを果たしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に続く存在として注目されるミック・シューマッハ。7度のF1世界王者ミハエルの息子で現在17歳の彼は、将来のF1入りを嘱望される存在だが、そんな期待に冷水をかける人物が一人。ミックのマネージャー、サビーネ・ケームだ。

先週末のF1第12戦ドイツGPでもミックは、うわさの的だった。無理もない、彼はメルセデスAMGやフェラーリのピットを訪れたのだから。

ミハエルにとってF1現役最後のチームがメルセデスAMG。チーム代表で共同オーナーのトト・ヴォルフはドイツGPの週末、次のように語っていた。「彼(ミック)は、実に印象深い若者だ」

「人懐こく謙虚で、立ちふるまいに優れている。ティーンエイジャーの見本的存在だ」とドイツ『Sky(スカイ)』にコメントするヴォルフ。

ヴォルフはドライバーとしてのミックの速さも認めていて、将来のF1有望株だと話す。

その一方でケームは、ドイツ『Kolner Express(ケルナー・エクスプレス)』紙に、次のように言う。「もっかミックは、ドイツとイタリアでF4を戦っています」

「普通に考えれば次のステップは、F3です。そのうちまた、テストを行う予定です」と話すケームだった。

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