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フェラーリに暗号通信疑惑

2016年04月07日(木)16:42 pm

ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』が、F1統括団体であるFIA(国際自動車連盟)が、フェラーリが通信ルール違反を犯していなかったかどうかの調査に入ったと報じている。

【動画】バーレーンGP決勝レースハイライト映像

今年からドライバーとチームとの無線交信内容が厳格に制限され、あらかじめFIAによって許可されている事項以外のことをピットからドライバーに伝えることはできなくなっている。

そして、これは言葉での無線通信だけでなく、F1カーに備えられたダッシュボードディスプレイや、ピットボードを利用した連絡に関しても同様に制限されている。

FIAのF1競技委員長を務めるチャーリー・ホワイティングは、2016年F1開幕戦オーストラリアGPが開催されたメルボルンにおいて次のように語っていた。

「我々はすべてのピットボードを監視するカメラを用意している。もし何か普通とは違うことを目にすることがあれば、我々としてはその理由を確認することになるだろう」

そして、『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』が6日(水)に伝えたところによれば、あるライバルチームが第2戦バーレーンGPにおいてフェラーリが「3.2-LFS6-P1」と書かれたピットボードを掲げていた写真をFIAに提示し、FIAも調査を開始したという。

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