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【ホンダF1】4台全てトップ10入りで好調なペースを披露/F1サヒールGP

2020年12月05日(土)7:39 am

F1第16戦サヒールGP(バーレーン・インターナショナル・サーキット)初日を終えて、ホンダF1が次のように振り返った。

●【FP2結果】F1第16戦サヒールGP フリー走行2回目のタイム差、周回数

■ホンダF1:初日レポート

F1第16戦サヒールGPが開幕し、初日のフリー走行2セッションでは、アストンマーティン・レッドブル・レーシング、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダともに好調なペースを披露しました。

バーレーン・インターナショナル・サーキットの外周レイアウトを使用する今大会は、ロングストレートの連続でブレーキングポイントはわずか4か所と、パワーユニット(PU)の担う役割が多くなります。

FP1では、アルボンが他のドライバーと同様にターン2でスピンを喫し、早めに走行を切り上げる形になりましたが、マックス・フェルスタッペンが2番手、アルボンが3番手と好調な出だしを見せます。スクーデリア・アルファタウリ勢も、ダニール・クビアトが5番手、ピエール・ガスリーが6番手と、Hondaパワーユニット勢は全車がトップ6入りを果たし、幸先のいいスタートとなりました。

FP2では、ターン8でのトラックリミット違反が厳しく裁定され、多くのラップタイムが抹消されます。フェルスタッペンはセクター2で速さを見せますが、何度もアタック中断を余儀なくされ、最終的にマークしたベストラップはタイヤの状態がベストとは言えない中でも、再び2番手でセッションを終了。

アルボンはフェルスタッペンと約0.2秒差につけますが、他のドライバーも僅差となったために5番手に終わり、そこから0.032秒差の6番手にクビアトが続きました。ガスリーは好ペースをマークしていたラップで、前を走行していたバルテリ・ボッタス(メルセデス)がコースアウトする場面もあり、トップから約0.4秒差の9番手で終えました。

初のレイアウトということもあり、ここからは今日の走行で集めたデータを詳細に解析し、明日の予選、日曜の決勝へとつなげていきます。

●【ハイライト動画:FP2】メルセデスのラッセル、いきなり初日トップ!フェルスタッペンは0.1秒差の2番手/F1サヒールGP
●【ハイライト動画:FP1】ホンダF1が2・3・5・6番手と好調 トップはメルセデスのラッセル/F1サヒールGP

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