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【ハースF1】今月中に2019年ドライバーラインアップを発表 グロージャンはどうなる?

2018年09月17日(月)6:42 am

ハースが今後2週間以内に来季のドライバーラインアップを発表することになるようだ。

少し前まではケビン・マグヌッセンは来季続投が当確である一方、シーズン前半に不調が続いていたロマン・グロージャンはシートを失う可能性が高いと見られていた。

■マグヌッセンとグロージャンの残留が濃厚に

だが、第9戦オーストラリアGPで今季初ポイントを獲得したグロージャンは、その後着実な復調ぶりを示してきている。そして最近のうわさによれば、ハースが2019年も今年と同じドライバーラインアップで戦うことがほぼ確実になったと考えられている。

マグヌッセンはシンガポールGPの舞台となったマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで母国デンマークの『BT』に次のように語った。

「まだ何も発表されていないけれど、もうすぐだよ」

■2週間以内に発表できるとチーム代表

そして、ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーもシンガポールで次のように語った。

「今後2週間のうちにすべてを発表することになると思う」

「最後に残された詳細に関する話し合いが行われているが、それも長くはかからないだろう」

「2回に分けるのではなく2人のドライバーを同時に発表するよ。誰が2人目のドライバーになるのかといった無用の質問を避けるためにね」

■本当はルクレールが欲しかった?

しかし、シュタイナーは来季フェラーリに移籍することが決まったシャルル・ルクレール(ザウバー)の獲得を目指していたことを示唆し、次のように語っている。

「多くのチームがシャルルを欲しがっていたよ。だが、フェラーリが彼を解放しない限り、私にはどうすることもできなかった」

今季ザウバーからF1デビューを飾ったルクレールはフェラーリと育成ドライバー契約を結んでおり、もしキミ・ライコネンが2019年もフェラーリに残留することになれば、ルクレールがフェラーリPUを搭載するハースに移籍するのではないかとのうわさもあった。

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