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肺の移植手術を受けていたニキ・ラウダ 現在も厳しい状況

2018年08月03日(金)18:22 pm

現在入院していることが明らかとなったニキ・ラウダだが、最新の報道によれば肺の移植手術を受けていたようだ。

第11戦ドイツGPと第12戦ハンガリーGPには2レース連続でサーキットに姿を見せなかったメルセデスF1チームの非常勤会長を務めるラウダだが、当初風邪をこじらせたためだと伝えられていた。

だが、その後ラウダが一時集中治療室に収容されるほどの状態だったことが明らかとなり、以前移植したことがある腎臓の機能に何か障害が発生したのではないかとも報じられていた。

しかし、このほどラウダが入院しているウイーンの病院が、69歳のラウダは「肺に重大な疾患」を抱えていたために移植手術を行い、無事に成功したと明らかにした。

さらに、少し前には間もなく退院できるだろうと伝えられていたラウダだが、母国オーストリアの『APA通信』によれば、現在も「極めて厳しい状況」にあるという。

だが、ラウダ家の代理人を務めるカーリン・フェフリンガーは、ドイツの『DPA通信』に次のように語った。

「家族がこの件に関して公式声明を出さないことにご理解をいただきたい。ラウダ家のプライバシーを尊重してくださるようお願いする」

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