ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【ホンダF1】田辺TD「サーキット走行に勝るものなし。2日間で499周。このデータは今後につながる」

2018年08月02日(木)12:05 pm

ホンダF1の田辺豊治(テクニカルディレクター)がF1インシーズンテスト2日目を次のように振り返った。

■田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター)

「今回のテストでは多くのデータを収集でき、有意義な2日間になりました。

他のPUマニュファクチュラーと同様に我々もダイナモ上で多くのテストを行っていますが、実際のトラック走行に勝るものはありません。

この2日間で、ピレリのタイヤテストを行っていたマシンも含め、2台合計で499周、距離にすると2186kmを走りました。ここで得られたデータは、今後のさらなる前進につながるものとなります。

これでシーズン前半戦が終了となりますが、トロロッソ・ホンダのメンバー全員のここまでのハードワークに感謝しています。短いブレークの間に少しリフレッシュして、またベルギーに向けた準備を始めます」。

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