ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

ベトナム、さらには中国で2つめのF1開催を視野に入れるリバティ・メディア

2018年04月26日(木)18:09 pm

将来的にF1ベトナムGPがF1カレンダーに加えられる可能性が高まってきているようだ。

■ベトナムに加え第二の中国GPも?

F1のマーケティング責任者であるショーン・ブラッチーズはベトナムでのF1開催の可能性について『AP通信』に次のように語った。

「これはダウンタウンで行われる市街地レースだ。そこでは大きなファン層を活性化することができる」

ブラッチーズはさらに、中国で2つめのF1グランプリを開催する可能性も示唆しており、具体的な開催地に関しては「地元中国のパートナーに任せてある」という。

■最終的には年間24もしくは25レースに

だが、2017年にF1の新オーナーとなったリバティ・メディアに所属するブラッチーズは、最優先すべきことはうまく地域ごとにうまく構築されたカレンダーにすることであり、それによって最終的には年間「24もしくは25」のレースを開催することが可能になるだろうとの考えを明らかにしている。

「我々は67年の歴史を持つ資産(F1)を買収した。だが、それが事実上の始動なんだ」

そう語ったブラッチーズは、次のように付け加えた。

「適正な経済状況、地域にまたがって適正な構造とリズムを持つイベントを有することができれば、長期的視点のもとに24あるいは25(レース)を形成していきたいと考えている」

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