ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【インディカー予選】佐藤琢磨「アタックで二度マシンが振られ・・・たいへんな予選になった」

2018年04月08日(日)4:14 am

フロリダ州セントピーターズバーグで行われた2018年シーズン開幕戦で優勝したセバスチャン・ブルデー(Dale Coyne Racing with Vasser-Sullivan)が、第2戦フェニックスの予選で見事ポールポジション(PP)を獲得した。

●【インディカー予選結果】佐藤琢磨、予選13番手 ポールは開幕戦優勝のブルデー/第2戦フェニックス

佐藤琢磨(Rahal Letterman Lanigan Racing)は、2月にフェニックスで行われた合同テストでトップタイムをマークしており、今週末のパフォーマンスに向けての期待が高まっていたが、温度の高いコンディションに対するマシンのセッティングが狙い通りに進まず、プラクティス1でのポジションが18番手。そこで得たデータを基にマシンのセッティングを変更してフィーリングは向上したが、予選順位は13番手となった。

■佐藤琢磨(13番手)
「たいへんな予選になっていました。直前のプラクティスでマシンの調子がよくなかったために、予選に向けてセッティングを大きく変える必要がありました。

そして迎えた予選では、2周のアタックで二度マシンが振られました。それでもマシンをコントロール下に置き続けることができましたし、現状を考えれば、自分たちの予選ポジションは決して悪くはなく、ハッピーだと感じているほどです。

プラクティスでの状況を考えたら、予選のマシンはかなりよくなっていましたから。このままファイナル・プラクティスでさらにマシンをよくしてレースを迎えたいと思います」。

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック