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【WRC】トヨタのラッピ「初WRCでボーナスポイントまで獲得」/第6戦 ラリー・ポルトガル デイ4

2017年05月22日(月)4:20 am

5月21日(日)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦 ラリー・ポルトガルの競技最終日デイ4がポルトガル北部で行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)が総合7位で、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合9位で、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC#12号車) が総合10位でフィニッシュ。初の3台体制で臨んだラリーで、幾多の困難を乗り越え全車が完走を果たした。

ラッピは、今回がワールドラリーカーでの初ラリーであったにも関わらず、10位でフィニッシュしポイントを獲得。さらに、ボーナスポイントがかかる「パワーステージ」のSS19では、4番手タイムを記録してボーナスの選手権ポイントを加算した。

■エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #12号車)
総合10位

「いろいろな意味で、今回は予想通りに行かないラリーでしたが、今の自分たちに適切なスピードを見出だすことができたと思います。それは本当に重要なことなので、満足しています。

今日の最初の2本のSSではタイヤを温存したので、残る2本のSSでは思い切り攻めることができました。そして最後のファフェのパワーステージのビッグジャンプでは息をのむ着地となりましたが、少なくともヤリスWRCのサスペンションがいかに丈夫かを証明できたと思います。

ラリーが始まる前、実は密かにポイントを獲得できるのではないかと期待していたのですが、パワーステージでもボーナスポイントを得られるとは、夢にも思っていませんでした。

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