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【WRC動画】トヨタのトミ・マキネン代表「若いドライバーを探していた」3人目のドライバー、エサペッカ・ラッピ

2017年04月22日(土)6:19 am

TOYOTA GAZOO Racingは、チームのテストドライバーであるエサペッカ・ラッピと、コ・ドライバー、ヤンネ・フェルムが5月19日(金)から開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第6戦ラリー・ド・ポルトガルに参戦することを発表した。

ラッピは、3台目のヤリスWRCのドライバーとして、ヤリ-マティ・ラトバラ(ヤリスWRC10号車)、ユホ・ハンニネン(ヤリスWRC11号車)と共にチームに加わり、開発ニーズに応じて、今シーズン中にいくつかの欧州イベントに参戦する。

トミ・マキネン(チーム代表)は、「私たちは若いドライバーを探していました。EP(エサペッカ)は若くて成長できるドライバーで、昨年WRC2で世界王者になった彼に目を付けました。WRC2では彼が最速で、我々が求めていたドライバーとして適任でした」と語っている。

エサペッカ・ラッピはフィンランド出身の26歳。昨年WRC2で世界王者に輝いている。カートを10年間経験してから2008年にラリーへ転向。昨年までの4年間はシュコダ・モータースポーツに所属していた。

エサペッカ・ラッピは、WRカーの印象について「初めてヤリスWRCをドライブした時エンジンパワーに驚いた。これまでのR5とは大違いだった。ステアリングもシュコダより反応が早すぎて、慣れるのに苦労した。WRCはパワーが違うと聞いていたし、僕が乗っていたR5に比べて昨年のWRカーでさえも50馬力アップしているのに、今年のパワーは倍になってしまったから大変だ」と述べている。

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