【4PU比較】ホンダは死んだ音

リカルドがマクラーレン・ホンダのアロンソに同情「かわいそう」

2017年03月16日(木)16:45 pm

レッドブルのダニエル・リカルドが、マクラーレン・ホンダでの3シーズン目を迎えるフェルナンド・アロンソが今年もトップ争いに加わることできないのは残念だと語った。

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■今年も苦境に立たされたアロンソ

現役ドライバーの中では最高レベルだとの定評があるアロンソだが、自身3度目のF1タイトル獲得を夢見て2015年にフェラーリからマクラーレン・ホンダへと移籍したものの、3年目を迎える今季もとてもタイトル争いに加わることができそうな状況にあるとは考えられていない。

バルセロナで行われたシーズン前テストでは、搭載するホンダパワーユニットがトラブルを連発し、アロンソは十分な走行を行うこともできずに終わっていた。

■アロンソはついていないとリカルド

イタリアの『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』から、苦境に陥っているアロンソについてどう思っているかと質問されたリカルドは次のように答えた。

「ついてないね。かわいそうだ」

「僕は人間的にもフェルナンドが好きだし、ドライバーとしてもすごく尊敬しているんだ。彼にはまたトップ争いができるところに戻ってきて欲しいと思っているよ。彼とはいつもいい戦いができていたからね」

そう語ったリカルドは、次のように付け加えた。

「だけど、当分の間マクラーレンがトップチームに割り込むのはすごく難しそうだね」

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