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トロロッソ「1台でもトップ10に入れて良かった」/F1イギリスGP2日目

2016年07月10日(日)2:48 am

シルバーストン・サーキットで開催中の2016年F1第10戦イギリスGP2日目、予選を終えたトロロッソのカルロス・サインツとダニール・クビアトは、次のようにコメントした。

【結果】F1イギリスGP予選の順位、Q1-Q2-Q3のタイム

■カルロス・サインツ「なるべく多くのポイントを取りたい」
フリー3/10番手
予選/8番手(セバスチャン・ベッテルのペナルティにより7番手スタートへ)
「金曜日が厳しかっただけに、今日の予選結果には大満足だ。昨日は夜遅くまでデータを分析し、マシンに変更を加えてみたところ、すっかり乗りやすくなった。コンマ5秒も縮められたおかげで、Q3を狙うことができたんだ」

「中団の争いはとんでもなくし烈だが、良い1周になったと思う。さらにコンマ1秒を削りとって、中団グループの最上位につけられた。あすの決勝で7番手からスタートするなんて、このチームも大したものだね。彼らのたゆまぬ努力に感謝したい。過去3戦、後方からの追い上げみたいな展開が続いたから、予選結果が良いのはやはりありがたいよ」

「明日はとても好位置からスタートする。しかも、路面がきれいな方のグリッドだ。できれば、より前を狙いたいが、周囲は僕らより速いクルマばかりで苦労するのは分かっている。でも、なんとかして敵を負かしてなるべく多くのポイントを取りたい」

■ダニール・クビアト「マグヌッセンに前方をふさがれた」
フリー3/16番手
予選/15番手
「Q2でアタック中、第13コーナーでケビン(マグヌッセン)の奴に前方をふさがれた。あんな形で予選をダメにするなんてくやしい。あの出来ごとがなければ、僕の予選はどうなっていたことか。でも、彼にとおせんぼを食らったのが現実さ」

「予選15番手スタートなんて情けないし、こんなポジションは望んじゃいないが、幸いクルマの速さは悪くない。明日は良いレースができると嬉しい」

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