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セバスチャン・ブエミ「今でもレッドブルの一員」

2016年02月08日(月)19:21 pm

スイス人ドライバーのセバスチャン・ブエミが、自分は今でもレッドブルの一員だと語った。

2011年シーズン後にレッドブルのジュニアチームであるトロロッソのシートを失ったブエミは、その後もテスト兼控えドライバーとしてレッドブルのF1プログラムを支えてきていた。

その一方で、ブエミはトヨタからWEC(世界耐久選手権)に参戦し、2014年には見事にタイトル獲得を達成。また現在はフォーミュラEのセカンドシーズンにおいてランキングリーダーとして活躍を見せている。

だが、レッドブルでは若い世代がどんどん台頭してきている。その筆頭は、昨年のF1日本GPで控えドライバーに指名されていた20歳のフランス人ドライバー、ピエール・ガスリーだ。ガスリーは2016年にはレッドブルの正式な控えドライバーを務めることになると発表していた。

27歳となったブエミは、今後のレッドブルとの関係に関して『motorsport-magazin.com』に次のように語った。

「ガスリーが、自分がサードドライバー(控えドライバー)だと言ったことは知っている」

「僕は今もここ(レッドブル)にいるし、これからもシミュレーターでかなりの作業を行うことになる。僕の知る限り、それが続くことになるよ」

現在のブエミとレッドブルの契約は今年満期を迎えることになる。

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