インディ500:アロンソ、車載映像

【映画】『ラッシュ/プライドと友情』ヒット記念イベントに柳沢慎吾。F1カーVS警察車両の口マネ披露

2014年02月18日(火)11:04 am

ニキ・ラウダとジェームス・ハントのライバル関係を描いたF1映画『ラッシュ/プライドと友情』ヒット記念のイベントが行われ、タレントの柳沢慎吾が出席した。

大のクルマ好きとしても知られる柳沢は、ハントとラウダを思わせる赤いレーシングスーツに身を包み、F1チームが子供用に開発した最速の三輪車、いわば"F1三輪車"を操縦して大勢の報道陣が待つ会場に登場。手を振り、投げキッスをしながらステージ中央に回りこみ、親指でグーサインを作り立ってポーズを決めた。

「レースシーンは30台のカメラで撮影しているので、臨場感がすごいの。レーサーになった気分で観れるんだよね。俺、観ててケツが浮いたもの(笑)。F1レーサーって凄いよ、命張ってるから。俺もこの映画出たかったよ! ファンベルトとか観客の役とかでいいからさ(笑)! 若いカップルでデートの時にこの映画観るのも良いと思うよ。観た後にメッセージがビシバシ伝わって来るから。二人で興奮に包まれてほしいよね」と見どころを語っていた。

また、MCの無茶ぶりに応え、自身の持ちネタである"ひとり警視庁24時"の特別バージョンと言える"F1カーVS警察車両"を披露。「(F1 カーは)時速 300km で走るんだからパトカーが追いつける訳ないじゃん!」とコメントしつつ、甲高い F1 のエンジン音と、おなじみの警察無線の音の口マネで報道陣を爆笑させ、続いて「フェラーリのエンジン音と暴走族の音の違い」なども披露していた。

その後も、報道陣にフェラーリのエンジン音の口マネをレクチャーしたり、新ネタ「ポルシェ、BMWなど車の顔マネ」を披露するなど大盛り上がり。最後はもちろん、決めゼリフの「いい夢見ろよ、あばよ!」でイベントは終了した。

『ラッシュ/プライドと友情』は、TOHO シネマズ 日劇ほかにて全国絶賛公開中だ。

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