ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

F1のボス、F1トルコGP復活に奔走

2012年12月06日(木)9:52 am

F1最高権威者であるバーニー・エクレストンが、F1トルコGPを復活させようと忙しく動いていることを認めた。

ヘルマン・ティルケ設計のイスタンブール・パークで2005年から2011年まで開催されていたトルコGP。先日、地元の実業家ブラル・アクが経営権を引きついだと報じられた。

エクレストンは、『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』に次のように話している。「イスタンブールに行ってくるよ。トルコGPを再開できるかどうか見極めてから、世界モータースポーツ評議会に出席する」

フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモーロに年寄り呼ばわりされた、82歳のF1指揮官。イタリアで権威あるスポーツ専門紙とのインタビューは絶好の機会ととらえたか、もはやF1を仕切る年ではないというモンテゼモーロのことばを次のように一蹴した。

「どういたしまして。私はたくさんのアイデアを持ち合わせているよ」とエクレストンは語った。

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