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【動画:ペナルティ】グロージャン、出場停止の危機・・・基本のルールを無視/F1シンガポール

2018年09月17日(月)6:17 am

F1シンガポールGP決勝レースで、ブルーフラッグを無視したためロマン・グロージャン(ハース)に5秒加算ペナルティが科せられた。これにより正式結果ではグロージャンは13位から15位へと降格された。

●【正式:決勝レース結果】2018年F1第15戦シンガポールGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数

グロージャンの後方にルイス・ハミルトン(メルセデス)らトップ集団が近づいている状況で、グロージャンはカーレースの基本ルールであるブルーフラッグを無視した。ブルーフラッグは「後方から周回遅れにしようとしている速い車が近づいているため、速やかに追い抜きをさせなさい」というものだ。

しかし、同一周回のセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)とバトルをしていたグロージャンはブルーフラッグを無視していた。レーススチュワードはこの行為に対して5秒加算ペナルティを科し、さらに2ペナルティポイントも科した。

■あと3ペナルティポイントで出場停止

グロージャンは12カ月間で累積9ペナルティポイントとなり、レース出場停止まであと3ペナルティポイントとなってしまった。もし10月29日までにあと3ペナルティポイントを科せられれば、グロージャンは1レース出場停止となる。なお、この日に1ペナルティポイントが減算され、さらに11月12日に2ペナルティポイントが減算される。科せられたペナルティポイントは1年間有効だ。

■過去に出場停止も

グロージャンは、2012年のF1ベルギーGPで大きなクラッシュを引き起こしており、グランプリ出場を禁止された最後のドライバーだ。当時はミサイル、オープニングラップの狂人などと揶揄された。

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