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【トロロッソ・ホンダ】ドゥゾートゥ「レース戦略に幅を持たせて準備してベストを尽くす」

2018年09月16日(日)7:08 am

トロロッソのギヨム・ドゥゾートゥ(車体パフォーマンスマネージャー)が、F1シンガポールGP予選を次のように振り返った。

●【画像:予選結果】2018年F1第15戦シンガポールGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

■ギヨム・ドゥゾートゥ(車体パフォーマンスマネージャー)
フリー走行3回目 1:41.562 17番手 18周
予選(Q1) 1:39.809 17番手

「金曜の走行セッションではショートランであまり納得のいく結果とならなかったため、タイヤとマシンのセットアップ調整を行いました。

今日に向けたアイデアはあって、それがピエールにはうまく機能しました。彼が上手にまとめてくれたおかげで、いい結果が出せました。

しかし最終セクターで、このコースのレイアウト上あまり好ましくない、過度のオーバーステアに苦戦していたと思います。

ブレンドンはピエールよりも更にP3でマシンのハンドリングに苦労していました。ただ、P3での調子を踏まえると、予選ではもう少し結果を出せると期待していました。

Q1はトラフィック回避と路面コンディションの向上に対応することに重点を置いて走行しました。ピエールはアタック2周目にいいタイムを出すことができましたが、ブレンドンがミスをしてしまい残念ながらQ2進出とはなりませんでした。

Q2でピエールはマシンのバランスとリアが安定しないことによって苦戦してしまい、Q3への進出は叶いませんでした。ここからはこれまでのセッションを振り返り分析をし、この難しいサーキットでどう改善していくかを考えなくてはいけません。

金曜のロングランでの感触は悪くなかったことも踏まえ、ピットストップは1回なのか2回なのかなど、明日の決勝の作戦は幅を持たせて準備していきます。このサーキットでのレースは何が起こるかわからない部分があるので、中団の中でいいレースが出来るよう、ベストを尽くします」。

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