ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【トロロッソ・ホンダ】ガスリーのPUトラブルは影響なし/F1第10戦イギリスGP初日レビュー

2018年07月07日(土)6:02 am

トロロッソ・ホンダがF1第10戦イギリスGPの初日を次のように振り返った。

●【画像:FP2結果】2018年F1第10戦イギリスGPフリー走行2回目のタイム差、周回数

F1第10戦イギリスGPがシルバーストーン・サーキットで開幕。午前10時、気温20℃で迎えたP1で、レッドブル・トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレーともにソフトタイヤによる走行を行った。

■フリー走行1回目

マシンのセッティングのプログラムを順調に消化し、2台ともに31周を周回。PUとしては全開率の高いサーキット特性に合わせたセットアップを進め、車体側もエアロの調整を進めた。ガスリーは1分30秒004のタイムで12番手、ハートレーは1分30秒749で19番手となった。

■フリー走行2回目

気温26℃、路面温度は51℃にまで上昇した午後2時にP2がスタート。ガスリーとハートレーは、ミディアムタイヤでコースインし走行を続けた。

セッション後半、ソフトタイヤに履き替えた2台は、タイムアタックを行い、ガスリーが1分29秒831、ハートレーが1分30秒404をマーク。それぞれ自己ベストを更新した。

その後、ガスリーはPUにトラブルが発生し、走行中にストップしたが、このPUは、走行距離も長くなっていた前仕様の金曜走行用で、チームは当初の予定通り、週末に向けて予選・レース用のPUに交換する。

ハートレーは、その後もソフトタイヤで走行を続け、ロングランのプログラムを消化。P2ではガスリーが13番手、ハートレーが18番手でセッションを終了した。

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