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【WRC】トヨタのマキネン代表「現役時代、アルゼンチンでは心から走りを楽しんだ」

2018年04月23日(月)12:22 pm

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamは、4月26日(木)から29日(日)にかけて開催されるFIA世界ラリー選手権(WRC)第5戦ラリー・アルゼンティーナに、ヤリ-マティ・ラトバラ組(ヤリスWRC 7号車)、オット・タナック組(8号車)、エサペッカ・ラッピ組(9号車)の、3台のヤリスWRCで参戦する。

■トミ・マキネン(チーム代表)「現役時代も心から走りを楽しんだ」

「初出場だった昨年のラリー・アルゼンティーナからはもちろん、これまでのラリーから多くを学び、今年は昨年以上に良い戦いができるのではないかと思っています。

我々のクルマは常に進化していますし、2回目の出場となるラリー・アルゼンティーナでは1回目よりも有利に戦いを進めることができます。とはいえ、ライバルも以前より速さを増しているので力関係に大きな差はなく、きっとスタート直後から素晴らしいバトルとなるでしょう。

我々はイタリアのサルディニア島で事前テストを行ないました。なぜならヨーロッパにおいてサルディニアの道はもっともアルゼンチンに近いコンディションであるからです。

アルゼンチンでは多種多様な路面と対峙します。軟らかい路面もあれば、硬い路面もあり、岩や石が転がる荒れた路面、そしてクリーンな路面も走行します。それらすべての路面に適応することは、我々にとって最大の挑戦となるでしょう。

最後に施した改善が狙い通りに機能し、コンディションや環境の変化にクルマが上手く対応し強さを発揮してくれることを期待しています。

我々のドライバーは皆ラリー・アルゼンティーナを楽しみにしていますが、私も現役時代アルゼンチンは大好きなラリーのひとつでした。とても難しく大きなチャレンジでしたが、同時に心から走りを楽しめるラリーだったという記憶があります。」

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