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【WRC】トヨタのハンニネン「非常によい感触が得られた一日」

2017年07月30日(日)0:22 am

7月28日(金)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第9戦ラリー・フィンランドの競技2日目デイ2が、フィンランドのユバスキュラを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC #12号車)が総合1位、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合2位、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC #11号車)が総合5位となった。

■ユホ・ハンニネン (ヤリスWRC #11号車)
デイ2:5位

「非常によい感触が得られた一日でした。ハイスピードセクションやジャンプにおいても、クルマのハンドリングは非常に良かったです。

午前中のステージでは、タイヤのグリップ力が頻繁に変わるなど難しいコンディションだったので100%の自信を持って走ることができませんでしたが、午後には改善されタイムも良くなりました。

また、クルマが岩に当たりサスペンションにダメージを受ける場面もありましたが、幸いにもそれほど大きなタイムロスなく1日を終えることができました。明日もこの調子で頑張ります」。

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