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ハース「新コース初日から健闘」/F1ヨーロッパGP1日目

2016年06月18日(土)7:54 am

バクー市街地サーキットで開催中の2016年F1第8戦ヨーロッパGP1日目、2回のフリー走行を終えたハースのロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスは、次のようにコメントした。

●【結果】F1ヨーロッパGPフリー走行2回目の順位、タイム差

■ロマン・グロージャン「これまでのレースより良い」
フリー1/11番手
フリー2/12番手
「新サーキット探訪も良し悪しだね。マシンの正しいバランスを導き出すのは簡単ではないが、ここ最近のレースに比べて気分は、よっぽど良い。気持ちが前向きだよ。これからどんどんプラス面が出てくるものと信じている。午後、路面温度が下がる中、正しいセットアップを探すのは容易なことではなかったが、あと一歩のところまでは来ていると思う」

「明日はもう少しタイムを伸ばせるだろう。惜しくもQ3圏外にいる僕らだが、出だしは悪くない。マシンの感触もタイヤの使い方も、間違いなく良くなった。いくつかの課題は存在するが、全体的には満足している」

■エステバン・グティエレス「プログラムを順調に消化した」
フリー1/14番手
フリー2/15番手
「実りある金曜日だった。プログラムを順調に消化し、やりたいことはすべてできた。すごく興味深いサーキットだったよ。走っていて楽しい。マシンの挙動は良いみたいだし、予想したよりグリップがある。今週末、この調子で行ければ良いね」

「路面はこれから良くなる一方だろう。それに合わせてマシンのセットアップを進め、その性能をフルに発揮させたいところだ。FP2(フリー走行2回目)の終盤、アンダーステアが出て曲がりきれず、壁に軽く当たる瞬間もあったが、だいじょうぶだった。マシンにダメージは無かったよ。明日の予選が楽しみだ」

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