ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【動画】F1カナダGP決勝レースハイライト映像

2016年06月13日(月)9:42 am

2016年F1第7戦カナダGPが6月12日(日)現地時間14時(日本時間13日3時)からジル・ビルヌーブ・サーキット(全長4.361km)で行われた決勝レースで、ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が優勝した。今季2勝目、通算45勝目。

●【結果】F1カナダGP決勝の順位、タイム差、周回数、ピット回数

レースはスタート直後に3番手スタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が一気にメルセデスAMG勢2台を追い抜いて先頭で最初のコーナーを駆け抜ける。ハミルトンとチームメートのニコ・ロズベルグがここで接触し、2番手からスタートしていたロズベルグは一気に10番手にまで順位を落としてしまった。

10周目に入ったところで11番手を走行していたジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)のエンジンから白煙が上がり、バトンはここでリタイアとなってしまう。ここでVSC(バーチャルセーフティカー)が導入されるが、フェラーリ勢はこのタイミングで最初のピットストップを行いスーパーソフトタイヤに交換を行い、トップはハミルトンの元へ。

その後も最終コーナーで何台かがミスを犯すが「ウォール・オブ・チャンピオンズ」での大きなクラッシュもなかった。

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は十分なスピードが無く、大きな見せ場も無く終えてしまった。

●【動画】ハイライト映像 Race highlights - Canada 2016(5:20)[F1.comへ]

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