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グロージャン、ロータス残留をほのめかす

2014年10月23日(木)18:20 pm

来年に向けて去就が注目されていたドライバーの1人であるロマン・グロージャンだが、どうやら2015年シーズンもロータスに残留することになりそうだ。

いまだにフェラーリのフェルナンド・アロンソの去就が正式な確定を見ていないものの、ロータスのチーム代表であるジェラルド・ロペスは、来季も今季のドライバーラインアップが継続されることになりそうだとほのめかしていた。

28歳となるグロージャンは、今季はエンジンサプライヤーであるルノーから供給された新しいV6ターボエンジンの性能不足や信頼性不足に悩まされることとなり、現状に不満を覚えていることを隠そうともしていなかった。

だが、ロータスでは来季にはルノーエンジンに替えて今季圧倒的な強さを示しているメルセデスエンジンを搭載することが決定。さらに、フィンランドの『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』が報じたところによれば、グロージャンの重要なスポンサーであるトタルも、今週最高責任者のクリストフ・ド・マルジェリが飛行機事故で亡くなるという悲劇が起こったものの、来季もF1スポンサー活動を継続することを明らかにしたという。

そして、グロージャン本人もサンパウロの『UOL(ウニヴェルソ・オンライン)』に次のように語った。

「ここ(ロータス)には来年に向けて大きな変化が大きな変化が起こったし、ここで続けるのも悪くないね」

「2015年にF1チャンピオンを狙えるようなチームではないけれど、ポイント獲得は可能だろうし、何度か表彰台も狙えるんじゃないかと思う。そうすれば、僕たちは2016年に向けてチーム力を高めることもできる」

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