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映画『ラッシュ/プライドと友情』、番長清原も登場してヒット祈願

2014年01月29日(水)17:41 pm

2月7日(金)に迫った映画『ラッシュ/プライドと友情』の全国公開に先立ち、主演のクリス・ヘムズワースとダニエル・ブリュール、そしてロン・ハワード監督が来日。元プロ野球選手の清原和博氏もスペシャルゲストとして登場し、鏡開きなどヒット祈願を行った。

ジェームス・ハントとニキ・ラウダのライバル関係を描いた今作。すでにヨーロッパなどでは公開されており、F1関係者からの評価も高い。

ハワード監督は「クライマックスの雨の富士スピードウェイは、F1ファンの間では神話になっているレースだし、撮影するのはとてもプレッシャーでしたが、うまく撮れたと思います。この映画は、アクションも満載の映画ですが、根源にはエモーショナルな、人間ドラマがあります。ぜひ大きいスクリーンで楽しんで下さい」とコメントした。

また、自身もF1ファンだという清原氏は、「僕は車もF1も大好きで、21歳のころからずっとフェラーリに乗ってるんです。ニキ・ラウダのあの大事故ももちろん覚えています。この映画で描かれる人間ドラマに感動しましたね。僕はもちろん派手で、女性好きのハントですね(笑)。 ニキ・ラウダは、どこか、皆さん知っていると思いますが、元チームメイトの完ぺき主義者の選手(桑田真澄氏)に似ていますね(笑)」とジョークまじりに語った。

そして、最後には日本流のヒット祈願という清原氏の提案で二升半という特大の瓶に入った祝い酒"益々繁盛"(二升を「ますます」、半升を「はんじょう」と読む縁起物のお酒)が来日ゲストに振る舞われ、清原氏と来日ゲストによる鏡開きでイベントが終わった。

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