ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

バトン「アロンソに当てられていた」

2013年10月27日(日)23:58 pm

ブッダ・インターナショナル・サーキットで開催されたF1第16戦インドGP、決勝を終えたジェンソン・バトン(マクラーレン)は次のようにコメントした。

【結果】F1インドGP決勝、優勝者のタイム、2位以下はギャップ、周回数、ピット回数

■ジェンソン・バトン(決勝14位)
「今日のような日もあるものさ。1周目にターン4を抜けようとしたときに、右側にフェルナンド(フェルナンド・アロンソ/フェラーリ)がかなり激しくぶつかってきたんだ。僕は彼に十分なスペースを残しておいたから、なぜ彼が曲がりきれなかったのかは分からない。でも、彼は僕の横側に相当強く当たったよ。その接触によってクルマとホイールリムがダメージを受けてしまったし、パンクも起きてしまったんだ。その3周後くらいまでその影響は出なかったんだけどね」

「パンクが起きたときにはミディアムタイヤで走っていたから、余計に残念だったよ。そのタイヤで長く走り続けたいと思っていたんだからね。あの事故が、その後の戦略をぶち壊してしまった。あの接触と、それによって起きたパンクさえなければ、もっと楽しいレースができていたはずだと思うよ。僕たちのクルマはここでは速かっただけに残念だ。チェコ(セルジオ・ペレス/チームメートの愛称)はものすごくいいレースをすることで、何が可能だったか示してみせたよ」

「セブ(セバスチャン・ベッテル/レッドブル)、4度目のタイトル獲得おめでとう。とりわけ、4年連続というのはすごいことだよ。彼のチームも素晴らしい仕事をしたね。エイドリアン・ニューイ(レッドブル/最高技術責任者)は能力の高さを示したし、セブは優勝でそれに花を添えることができたね」

【写真】F1インドGP土曜日(全30枚)

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