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フォース・インディア、2台ともクラッシュ/F1韓国GP日曜まとめ

2013年10月06日(日)22:53 pm

韓国インターナショナル・サーキットで行われたF1第14戦韓国GP、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは20位、ポール・ディ・レスタはリタイアに終わった。

【結果】F1韓国GP決勝、優勝者のタイム、2位以下はギャップ、周回数、ピット回数

■エイドリアン・スーティル(20位)
「1周目はすごく運が悪かったよ。マッサ(フェリペ・マッサ/フェラーリ)がスピンした後、みんなが内側へと向かっていた。そこで誰かが僕のフロントウイングの方へぶつかってきたんだ。ダメージはそれほど大きくはなかったけれど、それでも新しいものと交換するためにピットへ戻るしかなかった」

「レースが進むにつれ、かなりうまく遅れを取り戻すことができていた。そしてセーフティカーが入った後では12番手に上がっていたし、もうピットに入る予定はなかった。リスタートのとき、ターン3に入るところでブレーキをかけたらクルマのリアが滑ってしまった。ブレーキを遅らせたわけでもないのに、なぜそうなったのかは本当に分からないんだけど、クルマが振られてしまったんだ」

「ウェバー(マーク・ウェバー/レッドブル)にぶつかってしまい、彼のレースをそこで終わらせてしまったことを謝りたい。ポイント獲得のチャンスもあると思っていただけに、残念な形でレースを終えることになってしまった」

■ポール・ディ・レスタ(24周リタイア)
「今日はチームに謝るしかないよ。多分、少しだけ縁石に乗り過ぎてしまったんだと思うけど、そのためにコースアウトしてしまった。クルマのセットアップはかなり神経質なものだったから、すごく運転が難しかったし、それによって窮地に立たされてしまった。それがなければポイントが取れていたかどうかは分からないけれどね」

「決勝でのパフォーマンスは望んでいたほどではなかったし、フロントタイヤの摩耗も早過ぎた。だから、鈴鹿に向けてはもう一度見直しをして、いいレースをするという決意を持って鈴鹿へ向かう必要があるよ」

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