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F1韓国GPは今年で最後とベッテル

2013年10月06日(日)12:53 pm

セバスチャン・ベッテルによると、今年で4回目となるF1韓国GP(6日決勝)は今週末が最後となるそうだ。

都市部から遠い霊岩で開催されあまり好評とは言えないF1韓国GPは、22レースが予定されている2014年シーズンについては現在のところ暫定扱いで登録されている。

今週末もサーキットのパドック入口には「2013年F1韓国GP開催をエクレストン氏に感謝」と記された横断幕が掲げられているが、F1最高責任者バーニー・エクレストンと懇意な間柄にあるベッテルは、『DPA通信』の取材に対し「僕たちがここに来るのは今回が最後だと聞いたよ」と語った。

F1韓国GP運営側は2014年以降のレース開催料の減額を要求しており、レース主催者パク・ウォンファも「我々はエクレストン氏と交渉中だ」とF1韓国GP継続の夢が終わったわけではないと主張してはいるものの、エクレストンがこれに応じる可能性は低いと見られている。

ちなみにザウバーのチーム代表モニシャ・カルテンボーンは2014年の暫定カレンダーからもう数レース減らされることを望んでいるようで、ドイツ紙『Die Welt(ディ・ヴェルト)』に対し次のように語っている。

「20レース以上というのは多い気がします」

「現在のチーム状況を考えると(22レースは)不可能です」

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