インディ500:アロンソ、車載映像

SUPER GTに「ももいろクローバーZ」来場! マシンの迫力に大興奮

2013年09月07日(土)23:31 pm

富士スピードウェイで開催中のSUPER GT第6戦に7日(土)、「ももいろクローバーZ」が来場し、サーキットを盛り上げた。

【写真】ももいろクローバーZがSUPER GT第6戦に来場(全20枚)

ももいろクローバーZは、練習走行と予選の終了を知らせるチェッカーフラッグを担当したほか、当日メンバーたちが「マジで速いんだーZ号」と命名した、星野一義監督(TEAM IMPUL)がドライブするももいろクローバーZにラッピングされたGT500仕様のニッサン・フェアレディZで迫力の同乗走行を体験した。

その後は表彰台で星野監督に加えて鈴木亜久里監督(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)とのトークショーや、スーパーGT予選時には場内FM放送の副音声に高橋国光監督(TEAM KUMIMITSU)と片山右京氏(GRS&Studie with TeamUKYO)と共に出演し、最後にはストレートをオープンカーでパレード走行をして会場を盛り上げた。

高城れに
「普段はジェットコースターとか乗れないので、"こんなにスピードが出ているのに大丈夫かな?"と最初はとても心配だったのですが、実際はすごく楽しくて、ゲームセンターにあるゲームの様ですごくよい感じでした!」

玉井詩織
「今まで体感したことの無い、サーキットでの同乗体験をさせていただいたのですが、次元を超えているようなスピードで本当にビックリしました! すごく良い経験になったので、うれしかったです!」

百田夏菜子
「星野さんが前の車にピッタリくっついて走っている時は"くっついてる! どうしよう!"と心配したのですが、抜いた際の星野さんのうれしそうな顔が印象的で、そのカッコいい姿が今でも頭に浮かびます!」

佐々木彩夏
「最初のチェッカーを担当し、テレビでしか見たことの無いような体験ができてうれしかったです! あと、普段は家の車でさえも、怖くて助手席に乗れないのですが、星野さんと一緒だったら全然怖く無かったです!」

有安杏果
「乗る前はおなかが痛くなるぐらい怖かったのですが、星野監督の運転だと"はっ"と感じるような安心感があって、乗っている最中はそのスピードと振動を感じてすごく楽しかったので、また乗りたいなと思いました! 」

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