ホンダ勝てば「マクラーレンは愚か」

【映画】ハントとラウダを描いた『ラッシュ』日本公開決定。日本版予告編動画も公開

2013年09月06日(金)15:39 pm

2人の元F1王者ジェームス・ハントとニキ・ラウダのライバル関係をロン・ハワード監督が映画化した話題作『ラッシュ(邦題は未定)』の日本公開が決定。日本版の予告編動画も公開された。

<作品情報>
◆ジェームス・ハント (クリス・ヘムズワース):マクラーレン
直感型のドライビングテクを誇り、奔放な性格で誰からも愛される天才レーサー。
◆ニキ・ラウダ (ダニエル・ブリュール):フェラーリ
分析型の隙(すき)のないレース運びとメカにも才能を発揮する、冷静な判断力を兼ね備えた秀才レーサー。

キャラクターも正反対、全くタイプの違う走りをする二人は、常に比べられ、何かと衝突をしてきた。そんな2人がトップを争った1976年。トップを走っていたラウダはニュルブルクのレースで激しいクラッシュに見舞われ、絶望的な怪我(けが)を負う。再起不能、と思われていたラウダは、わずか6 週間後、衝撃的な姿で再びサーキットに上がる。シリーズ最終決戦の舞台は日本の富士スピードウェイ ―― 彼らはライバル以上のつながりを感じながらアクセルを踏みこむ――。

監督は『アポロ13』『ビューティフル・マインド』『フロスト×ニクソン』『バックドラフト』『ダ・ヴィンチ・コード』など、圧倒的な力量で実話ドラマもエンタメ大作も得意とするアカデミー賞監督ロン・ハワード。本作では、臨場感にあふれるレースシーンと、栄光と挫折を乗り越えた二人の感動的なドラマを、圧倒的エンターテインメントとして描き、早くもそのキャリアの最高峰と称されている。陽気なハントを、 『アベンジャーズ』などへの出演で最注目株のクリス・ヘムズワースが、沈着冷静なラウダを今やハリウッドからも引っ張りだこのドイツを代表する若手演技派ダニエル・ブリュール(『イングロリアス・バスターズ』)が演じる。

■スタッフ
監督:ロン・ハワード
脚本:ピーター・モーガン

■キャスト
クリス・ヘムズワース
ダニエル・ブリュール
オリヴィア・ワイルド
アレクサンドラ・マリア・ララ

■配給:ギャガ

■全米公開:2013年9月20日
■日本公開;2014年2月、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック